昨日初走行したばかりのSUPER AGURI SA06の特大壁紙画像を早速お届けします! 昨日の写真とダブってますが、サイズが全然違うので・・・w
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【以下の記事は東京中日スポーツより】
待ちこがれたスーパーアグリの新車「SA06」が19日、シルバーストーンの南ショートコースで初走行。予定より1時間30分を延長し、佐藤琢磨(29)が10周ほど走って感触を確かめた。ギアボックスを含めてマシンのリア部分が一新されたことで、リアビューは見違えるほどスリム。フロント部分の開発が間に合わなかったが、現状でもラップタイムで2秒近く速くなる計算だ。
シーズン開幕から4カ月半、待ちわびた新車のシェークダウンだ。走行開始は午前9時からだったが、油圧系のトラブルが発生して、立ち往生。しかし、正午すぎからは本来の走りをみせだし、8周の連続走行までこなしてみせた。
「フィーリングはすばらしいの一言。シフトの感覚は昨年(BARホンダ時代)のものになったし、何よりすばらしいのはリアが落ち着いていること。ブレーキをパッと踏んでも挙動が乱れないし、速くレースをしたいですね」。走り終えた佐藤の顔は満足感でいっぱい。明らかに戦闘力の劣るマシンで苦しんできた10戦の憂さを晴らす時がついにやってきたのだ。
その思いは鈴木亜久里代表も同じ。「まだ完全な状態じゃない。すべてがそろうのはトルコ(8月27日決勝)かな。でも、現状でもSA05に比べるとラップタイムで2秒ぐらい速くなると報告を受けている。完成形なら2・3秒ぐらいかな」。参加するだけでなく、思い続けてきたレースをする状態へ踏み出すことができ、その顔には久しぶりの笑みが弾けた。戦える道具を手にしたスーパーアグリが、本当のF1バトルへ繰り出すことになった。 テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク
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