昨年のアメリカGPは、R.シューマッハの高速クラッシュを受け、ミシュランタイヤがオーバルに対応できていないという判断のもと、ミシュラン勢がスタートせずに全車棄権。ブリヂストンを履く6台のみで争われたというF1の歴史に汚点を残したレースとなった。 今回の壁紙は、最終のオーバルコーナーで右リアタイヤのエアが一気に抜け、ウォールに激しくクラッシュしてしまったR.シューマッハ。(写真はクラッシュ前のもの) よ〜く見てみると、コーナー外側のタイヤの接地面のあたりが妙な形に変形してしまっているのがよくわかる・・・。

R.シューマッハ アメリカGPを前にしてのコメント 「もちろん、去年のことだけでなく、インディアナポリスには複雑な思いがあるよ。レースをしないというのはチームにとって厳しい決断だったし、イベントを見るためにやってきたファンにとっては特に厳しいものだったと思う。でも、レースは安全なものではなかったし、ドライバーの安全を最優先するべきだから、正しい決断だった。レーシングドライバーの性質としてレースはしたかったけど、去年の場合は不可能だったとファンが理解してくれることを願っている。アメリカの人々が本物のF1を楽しみにできるように、今回はトラブルフリーなレースになることを願わなければならない。オーガナイザーはスピードウェイのサーキットにおいて良い仕事を行なったし、オーバルセクションで優れたスピードを持っていて、ツイスティーなインフィールドで安定性を維持するセットアップを見出すことがチャレンジになる。インディアナポリスの雰囲気は素晴らしいから、今年も再び同じようなものであることを願っているよ」
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 テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク
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